次回ツーリングへの期待

<!– google_ad_section_start(name=s1, pith=.9) –> 私のツーリングは雑誌等で紹介されているような有名な観光地や林道を走ることを目的とはしておりません。
あまり知られてはいないが、楽しい林道を探すことに喜びを感じます。しかし、この栗原川林道だけは違います。未舗装の林道が長距離続く関東でも相当有名な林道なんです。

私に未舗装林道を走ることの面白さを教えてくれたNX125を手放さねばならなくなったとき、既に未舗装林道突入用の主力はTS125Rへと変わっておりました。同時にバイクの航続距離の重要性を実感しており、4stのオフロードバイクの必要性を感じておりました。そんな訳で、NX125の後継機を購入しようと決意した時に発表されたのがKLX125でした。本当に久し振りに発表された国産メーカーからの125オフロードバイク!!しかもタイ製ということで販売価格が予想より安い!!もうほぼ一択でした。本音ではどちらにするか考えていたのはカラーリングという状態です。幼馴染み達も後継機はきっとKLX125になるだろうと思っていたと思います。

そんな、ある日、当時足尾の歴史にハマっていた私は、足尾銅山に利根村から索道(貨物用ロープウェイ)が引かれていたことを知りました。利根村から足尾の銀山平まで引かれた索道、、、、その距離も越える山の高さも私には驚きでした。この索道を造るためには当時、工事のための道が必要であったのは当然のことでる。当時の道が残っている可能性が高い!!

江戸時代、庚申山の信仰が始まっており、銀山平から庚申山までは当時の参拝道が造られていたであろうから、この道を利用したに違いない、、、、その先に鋸山(県境)まで繋がる道がありそうである。地図を眺めつつ考えていた私は県境の先、、、群馬県側に道があるのを見付けた。その道を辿ると、、、、利根町追貝(吹割の滝近く)に行き着いた。しかもそこの道は周辺とは似つかわしくなく、碁盤のめのように長い直線で造られている道が存在した。大規模造成をかけたと思われる場所だった。間違いない!!この場所こそが大量伐採をし貯木し、索道で発送した利根村側の基地であり、ここまでの林道が索道の工事とメンテのための道である。そんな確信が自身の中で生まれてしまいました。
そう思うと、そこに行ってみたい。その道を走ってみたいと考えるのは、こりゃ~~、もう、必然ですわね~~。
だが、距離と不明な路面状態から、KLX125の航続距離では不安を感じてしまった。
購入候補車が急遽、ジェベル125に変わってしまったのは、こんな経緯からでした。

最近、この道が有名な「栗原川林道」であることを知りました。そして、仲間達から背中を押されたかたちですが、いよいよ、この道を走る機会が訪れました。次回のツーリングの目的地は、この栗原川林道です。

年甲斐も無く、今からワクワクしている自分がいます。

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